< 食事の現物給与の取扱いとその評価【源泉所得税節税】 - 東京都港区六本木の税理士、会計事務所 中島祥貴税理士事務所

食事の現物給与の取扱いとその評価【源泉所得税節税】

2014-02-28

Q.当社では、従業員に毎日昼食を支給していますが、この食事の現物給与の取扱いについて説明してください。

A.使用者が従業員に対して支給する食事(残業又は宿日直をした人に支給する食事を除きます。)については、次により取り扱うことになっています。
 (1) 無償で支給している場合は、その食事の価額が給与として課税の対象とされます。
 (2) その食事の価額の半額以上を従業員から徴収している場合は、原則として課税の対象とされません。
 ただし、会社の負担額が月額3,500円を超えるときは、その会社負担額の全額が給与として課税の対象とされます。この場合の食事の価額は、次に掲げる金額によって評価します。

 イ. 自社で調理した食事…主食、副食、調味料等に要する直接費の額に相当する金額
 ロ. 飲食店等から購入した食事…その購入価額に相当する金額
  なお、この取扱いは、新聞配達員や旅館の住み込みの従業員などの特殊勤務者についても適用されます。

中島祥貴税理士事務所お問合せバナー

港区六本木の中島祥貴税理士事務所
〒106-0032 東京都港区六本木4-1-1 第二黒崎ビル6階
0120-535-114(平日9:00~18:00)

採用情報

当事務所では、一緒に働く
仲間を募集しております。

所長プロフィール

banner

所長:中島祥貴
(なかしまよしたか)

 若さと行動力を武器に、皆様の「ビジネス パートナー」になれるよう努めてまいります。


ご相談窓口
 所得税・法人税・消費税・相続税等に関わる税務全般~決算対策、経営計画の策定、業績管理等の会社経営関連の質問等、お客様の疑問を解決へと導きます。お気軽にお問い合せ下さい。
お問い合わせ先

〒106-0032
東京都港区六本木4-1-1
第二黒崎ビル6階
TEL : 03-3586-1701
FAX : 03-3586-1702
E-mail : info@zeirisi.info


大きな地図で見る

TOPICS一覧
参加団体

チームマイナス6%

中島祥貴ブログ黒字経営成功講座

セミナー情報

Copyright(c) 中島祥貴税理士事務所 All Rights Reserved.