税務調査の苦情は誰に・どこに言うべきか!?【税務調査】

2020-10-01
税務調査でモメた場合は、
誰に・どこに
苦情を申し入れればいいのでしょうか。


税法などの解釈による
落としどころが見つからない場合、

これはモメているというより、
あくまでも「見解の相違」なので、
調査官を通じて
審理担当と話すことになります。


よくあるのが、
下記のようなモメごとです。

〇調査担当者がかなり強気に出てくる
(脱税などを決めつけてくる)

〇言動等が荒い

〇調査手続きが適正に実施されない
(反面調査の実施など)


税務署(国税)に
苦情を申し入れる場合、

まずは
統括官に言うのが
原則でしょう。


統括官に言う場合も、

まずは
税務署に電話連絡してもいいですし、

調査官に対して
統括官同席の場を
設けるように要請し、

税務署に
出向いてもいいでしょう。


「総務課長補佐」に申し入れる、
というのも
1つの方法です。


よく出る話が
「納税者支援調整官」。


設置されている税務署は
限られていますが、

クレームの内容によっては
国税局や国税庁にまで
内容が上がりますので

対応の改善に
効果的なケースもあります。


どの会社・組織でも
同じかと思いますが、

組織というのは
上にいけばいくほど、
苦情には敏感ですから、

あえて税務署単位ではなく、
上から申し入れるというのは
効果的になります。


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