付与契約に基づき権利を行使した場合の源泉徴収は?【現物給与】

2021-05-08

Q. 権利を付与された取締役又は使用人がその付与契約に基づき権利を行使した場合に、その経済的利益が非課税とされないときは、給与所得として課税されることになると考えますが、源泉徴収はどのように行うのでしょうか。この場合に、権利行使後に支払う給与から源泉徴収することにしてよろしいでしょうか。

A. 権利行使の日の属する月と同じ月に支払う給与から源泉徴収することにしても差し支えないと考えられます。

中島祥貴税理士事務所お問合せバナー

港区六本木の中島祥貴税理士事務所
〒106-0032 東京都港区六本木4-1-1 第二黒崎ビル6階
0120-535-114(平日9:00~18:00)

採用情報

当事務所では、一緒に働く
仲間を募集しております。

個人の確定申告

個人の確定申告はこちら

所長プロフィール

banner

所長:中島祥貴
(なかしまよしたか)

 若さと行動力を武器に、皆様の「ビジネス パートナー」になれるよう努めてまいります。


ご相談窓口
 所得税・法人税・消費税・相続税等に関わる税務全般~決算対策、経営計画の策定、業績管理等の会社経営関連の質問等、お客様の疑問を解決へと導きます。お気軽にお問い合せ下さい。
お問い合わせ先

〒106-0032
東京都港区六本木4-1-1
第二黒崎ビル6階
TEL : 03-3586-1701
FAX : 03-3586-1702
E-mail : info@zeirisi.info


大きな地図で見る

TOPICS一覧
参加団体

チームマイナス6%

中島祥貴ブログ黒字経営成功講座

セミナー情報

Copyright(c) 中島祥貴税理士事務所 All Rights Reserved.