< ソフトウェアの開発費用はどのように処理するか 【法人税節税】 - 東京都港区六本木の税理士、会計事務所 中島祥貴税理士事務所

ソフトウェアの開発費用はどのように処理するか 【法人税節税】

2013-05-20

Q40 ソフトウェアの開発費用はどのように処理しますか

A40 ソフトウェアは原則として無形固定資産に計上されます。
 ソフトウェアには、市販されているパッケージソフトだけでなく、自社の独自仕様として新たに開発してもらったシステムも含まれます。
 ですので、一定の金額を超える金額でソフトウェアを取得した場合は無形固定資産に計上して減価償却を行なっていきます。
 この場合のソフトウェアの取得価額は、以下のように計算します。
 (1)購入した場合
 購入の代価+購入に要した費用+事業の用に供するために直接要した費用
 (2)独自仕様として開発してもらった場合
 上記の式に加え、そのソフトウェアの導入に当たって必要とされる設定作業及び自社の仕様に合わせるために行う付随的な修正作業等の費用の額を加算します。
 一定の金額の基準ですが、通常資本金1億円以下の会社であれば、取得価額が30万円未満の場合は支払い時に全額費用計上できます。
 一方取得価額が30万円以上の場合は無形固定資産に計上して5年間で均等償却することになります。

中島祥貴税理士事務所お問合せバナー

港区六本木の中島祥貴税理士事務所
〒106-0032 東京都港区六本木4-1-1 第二黒崎ビル6階
0120-535-114(平日9:00~18:00)

採用情報

当事務所では、一緒に働く
仲間を募集しております。

所長プロフィール

banner

所長:中島祥貴
(なかしまよしたか)

 若さと行動力を武器に、皆様の「ビジネス パートナー」になれるよう努めてまいります。


ご相談窓口
 所得税・法人税・消費税・相続税等に関わる税務全般~決算対策、経営計画の策定、業績管理等の会社経営関連の質問等、お客様の疑問を解決へと導きます。お気軽にお問い合せ下さい。
お問い合わせ先

〒106-0032
東京都港区六本木4-1-1
第二黒崎ビル6階
TEL : 03-3586-1701
FAX : 03-3586-1702
E-mail : info@zeirisi.info


大きな地図で見る

TOPICS一覧
参加団体

チームマイナス6%

中島祥貴ブログ黒字経営成功講座

セミナー情報

Copyright(c) 中島祥貴税理士事務所 All Rights Reserved.