調査官が行う驚異のお金の流れの調査手法!?【税務調査】

2019-08-22
前回は
「飲食店の内偵調査の具体的な方法」
について
お伝えしました。


本日は
お金の流れについての
「内偵調査」
です。


調査官は
どうやって
お金の流れを
調べるのでしょう。


まず、
調査官が見るポイントは、
実際にレジが
動いているか

レジロールは
きちんと動いているのかを

チェックします。


レジが、
ただのお金を入れる箱に
なっていないか?


ここも重要なポイントです。


調査官は
会計前に

伝票番号を控えたり、
印をつけたりもします。


後日、
税務調査に入った際に

この伝票が
存在するのかが
大事な証拠になります。


通し番号がついた伝票が
一般的ですが、

まだまだ
文房具店に置いてあるような
簡素な伝票を

使用している
店舗も
多く存在します。


印をつけた伝票が
捨てられてしまう
可能性もあります。


これを一致させる為に
レシートも
きちんと
持ち帰るのです。


パチンコ店などの
大型の店舗では、

お札に印をつけたり
紙幣番号をあらかじめ
控えておくことなど
もします。


税務調査では、
パチンコ店のお金の流れを
正確に把握することは
かなり難しいのです。


一日の売り上げを
キチンと
毎日閉店後に
銀行に入金してくれれば
良いのですが、

大きな現金は
まとめて
社長が
自宅に持って帰るなどという
ケースも
少なくなりません。


実際にそういった
脱税のケースも
マスメディアで
度々報道されています。


ですから
調査官は
必ず1万円札を
使うようにしているのです。


内偵調査も終われば、
その10日から2週間以内に
税務調査が入ります。


その時は
無予告調査と言って

事前連絡なしに
直接
お店に来ます。


ここで掴んだ情報が、
動かぬ証拠となるのです。



ご相談、ご不安なことが
ありましたら、
お気軽に
中島税理士・行政書士事務所まで
お問い合わせください。

セカンドオピニオンとしても
税務調査対策としても
ご提案を致しております。
中島祥貴税理士事務所お問合せバナー

港区六本木の中島祥貴税理士事務所
〒106-0032 東京都港区六本木4-1-1 第二黒崎ビル6階
0120-535-114(平日9:00~18:00)

採用情報

当事務所では、一緒に働く
仲間を募集しております。

所長プロフィール

banner

所長:中島祥貴
(なかしまよしたか)

 若さと行動力を武器に、皆様の「ビジネス パートナー」になれるよう努めてまいります。


ご相談窓口
 所得税・法人税・消費税・相続税等に関わる税務全般~決算対策、経営計画の策定、業績管理等の会社経営関連の質問等、お客様の疑問を解決へと導きます。お気軽にお問い合せ下さい。
お問い合わせ先

〒106-0032
東京都港区六本木4-1-1
第二黒崎ビル6階
TEL : 03-3586-1701
FAX : 03-3586-1702
E-mail : info@zeirisi.info


大きな地図で見る

TOPICS一覧
参加団体

チームマイナス6%

中島祥貴ブログ黒字経営成功講座

セミナー情報

Copyright(c) 中島祥貴税理士事務所 All Rights Reserved.