飲食店の内偵調査 そんなことまで調べるの!?【税務調査】

2019-08-21
先週は
「内偵調査」とは
何かということについて
お伝えしました。


もし、
読んでいない方は
バックナンバーから
読んでください。
https://zeirisi.info/topics_/3140


そして、
今週は先週予告しました通り、

具体的な
内偵調査の方法
について
解説してきますね。


この内偵調査の方法は
なかなか表に
出てこない情報なので、

しっかり
読んでくださいね。


税務調査官は、

店舗に着いたら
まず店の外側から

一般客の時間ごとの
来店者数や客層など

細かくチェックします。


それが終わると
いよいよ店内に入ります。


メニューから
それぞれの商品の単価を確認し

平均の客単価、
実際の客数、
1日あたりの回転数など

こちらも細かく
チェックします。


あとは、
出前を行っているかなども
調べます。


定食屋などでは、
ここが一番ごまかされやすい
ポイントです。


後日の税務調査で、
あるハズの出前の伝票がなければ

ここは指摘する重要なポイント
となります。


過去のケースでは、

店舗が使用している
弁当の容器やお米を手に入れ、

実際に米を焚き、
お弁当がいくつ作れるかなど

調査員が
自ら試してみることも
ありました。


こうやって
店の営業事態を
丸裸にしていくのです。


店舗に来店すると、

メニューを見て
商品の単価、
平均の客数1日あたりの回転数などの
情報が把握できます。


情報を収集したものを
忘れないように
まとめますが、

当然、
調査官も人間です。


お酒が入れば酔っ払いもします。


情報が
あやふやにならないうちに
まとめなければなりません。


しかし、
さすがに堂々と
テーブルの上で

手帳を広げれば
怪しまれます。


その作業、

実は
トイレの中で
行われているのです。


生グレープフルーツサワーはいくら?など


商品の値段設定から、
店舗のレイアウトまで

事細かくメモします。


このあたりに
いくつテーブルがあり、

何人お客が入っているか
などです。


調査が終わると
精算に向かいます。


この時も、
調査官がチェックするポイントが
あります。


さて今週も
かなり長くなってしまったので、
続きは
また来週に書きますね。


内偵調査については
来週が
最後となりますので、

この続きを
楽しみにしていてください。



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