「勧奨」と「強要」一緒にしないで!?【税務調査】

2019-12-27
税務署は
6月をもって
事務(調査)年度が終わります。


だから
毎年6月になると、

調査官が
ムリにでも
調査を終わらせようと
修正申告の提出を迫り、

ヒドい調査になると、

税理士がいないところで

納税者に
修正申告を提出させる事案が
発生します。


税務調査の結果、
税務署からの誤りの指摘に納得し、

納税者が
修正申告を提出する行為を
「勧奨」
と呼んでいますが、

納税者にムリヤリ提出を迫れば、
それは
「強要」
と言うべきものです。


しかし争っても、
まともに納税者が
勝てた事案は
ほぼありません。


納税者が
「修正申告の強要」に
ほとんど勝てない理由は、

強要かどうかの
立証責任が

納税者側に
あるからです。


事実として、
修正申告書に
署名・押印しているのですから、

その過程を
「強要」と主張するには
客観的に
ムリが生じます。


税務調査が
6月まで
引っ張るような事案については、

「○○の否認指摘が取り下げられない限り
 修正申告はしません」

と明言する一方で、

納得できない内容で
修正申告に
応じるべきではないのです。


ご相談、ご不安なことが
ありましたら、
お気軽に
中島税理士・行政書士事務所まで
お問い合わせください。

セカンドオピニオンとしても
税務調査対策としても
ご提案を致しております。
中島祥貴税理士事務所お問合せバナー

港区六本木の中島祥貴税理士事務所
〒106-0032 東京都港区六本木4-1-1 第二黒崎ビル6階
0120-535-114(平日9:00~18:00)

採用情報

当事務所では、一緒に働く
仲間を募集しております。

所長プロフィール

banner

所長:中島祥貴
(なかしまよしたか)

 若さと行動力を武器に、皆様の「ビジネス パートナー」になれるよう努めてまいります。


ご相談窓口
 所得税・法人税・消費税・相続税等に関わる税務全般~決算対策、経営計画の策定、業績管理等の会社経営関連の質問等、お客様の疑問を解決へと導きます。お気軽にお問い合せ下さい。
お問い合わせ先

〒106-0032
東京都港区六本木4-1-1
第二黒崎ビル6階
TEL : 03-3586-1701
FAX : 03-3586-1702
E-mail : info@zeirisi.info


大きな地図で見る

TOPICS一覧
参加団体

チームマイナス6%

中島祥貴ブログ黒字経営成功講座

セミナー情報

Copyright(c) 中島祥貴税理士事務所 All Rights Reserved.